栄養素とそれぞれの特徴や働き

カロテノイド
カロテノイドは、緑黄色野菜に多く含まれる色素成分で、目や皮膚の健康との関わりも深い成分でもあります。


フラボノイド
最近注目されているビルベリーに含まれる抗酸化成分であるアントシアニンをはじめとして、目の健康との繋がりも深い色素成分の総称です。


ビタミン類
ビタミンには体の細胞の酸化を防ぐ働きがあるので、最後の寿命を伸ばす為には欠かせない栄養素です。その他にも、糖分や脂肪の燃焼促進にも関わっているので、体が生き生きとする為には、摂取を心がける事が大切です。


アントシアニン
ビルベリーに含まれる有効成分としておなじみのアントシアニンは、抗酸化だけではなく、眼の昨日維持にとって有効な成分でもあります。


アスタキサンチン
赤色の色素成分で、フラボノイド・カロテノイドと同様に、こちらも高い抗酸化作用が注目されています。サケやイクラなどをはじめとして、鮮やかな赤色が特徴的です。


ルテイン
ケールやホウレンソウ等の葉物野菜に多く含まれる色素成分で、目の中でも、網膜の健康を維持する為に有効な働きがあります。


コエンザイムQ10
体内で生産される細胞を守る働きを持っている成分ですが、加齢に伴い生産量が減少してしまうので、食事から積極的に摂取するように心がけなければいけません。


メラトニン
脳の松果体より生産される睡眠との関わりの深いホルモンの一つで、コエンザイムQ10同様に、体内で生産され抗酸化成分としての働きもありますが、唯一、あらゆる細胞に出入りすることが出来ると言われています。


カテキン
お茶に含まれる成分は古くから健康に欠かせないものとして重宝してきましたが、カテキンは緑茶に含まれるポリフェノールの一種で、抗がん作用を兼ね備えた成分でもあります。


体内で作られる抗酸化物質
私たちの体内で生産される抗酸化成分にはどのようなものがあるのか。それぞれの紹介と主な働きについて確認することができます。