失明の恐れがあるので特に注意が必要
網膜裂孔の症状が進行すると、眼球と網膜の間に硝子体が侵入し、徐々に眼球と網膜をはがし始めてしまう場合があります。この状況を放っておくと、失明の恐れもあるので特に注意が必要です。
眼球打撲や栄養不足がきっかけで起こる
ここまで来ると、飛蚊症云々というよりは網膜はく離の情報になってしまいますが、網膜はく離には、眼球打撲により引き起こされるケースと、硝子体が減少して引き起こされるケースがあります。
まず、眼球打撲によるケースは、ボクシングを例に取ると解りやすいと思いますが、パンチによる衝撃で眼球が変形して、網膜が一時的にはがされてしまう。また、網膜裂孔となり裂け目が出来てしまい、硝子体が侵入する事から網膜はく離へと発展するケースです。
硝子体が減少して引き起こされるケースは、他のページでも説明していますが、硝子体と網膜の癒着が強く、硝子体の減少にともない、網膜が引っ張られて剥がれ始めてしまうという場合です。
硝子体が原因の場合にはコラーゲンの摂取
硝子体が減少して引き起こされる場合は、普段の生活でも引き起こされる危険性があります。そこで、効果的な方法としては、コラーゲンの摂取です。
コラーゲンの中でも、低分子ペプチド化された魚由来のマリンコラーゲンを推奨していますが、アニマルコラーゲンのサプリメントの中にはブルーベリを使用しているものもありますので、眼に必要な栄養素も考えるのであれば、コラーゲンとブルーベリーエキス配合のものも効果的かもしれません。
